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2013年12月20日金曜日

ドイツ駆逐戦車 Madar 38T

 最近はアメリカの駆逐戦車ばかりだったので、一旦ドイツ車両に戻ろうかと8.9から追加されたドイツTDルートをはじめました。


Madar38Tは、何だかチョロQみたいで見た目が可愛い!
特に目立った強さは無いが、装てん約3秒からの連射で割と敵を倒せます。
(もちろん、相手に位置がバレてないのが前提)

各上Tierを相手にすると貫通してくれず弱点を意識して撃ち込み続けないと倒せないですね。

■弾切れにご注意を

平均100ダメージで貫通力も申し分ない威力で、同Tierを相手にするなら問題なし。
プライマリ100%の装てん手さんがいれば、最終砲で1発リロード3.07秒。弾数が38発
38Tの38という数字は弾薬数のことです(笑)

※装てんが、ほぼ3秒ということで常に打ち続けることを考えると相手との距離も重要。

やっぱり、Tier5以上の戦車を相手にすると余裕で弾切れになるのが運用の難しさかな。
なかなか貫通しない戦車はメモっておいて、後で弱点(Weak spots)を確認して頭にいれてても貫通するかどうかは神頼みなことが多い。

ここでの話はもちろん前面装甲です、KVシリーズは弱点意識すればダメージ抜けるので怖くない。
T1 HeavyChurchillは一人で相手にしたくないレベル。

Tier6になるとM4A3E2が脅威、こいつだけは相手にしないで味方にまかせよう!
装甲面だけじゃなくHPも500以上ある戦車ばかりになるから、Hellcatのような柔らかい戦車でも5発以上撃ち込まないと一人で倒せない。真っ向勝負に持ち込まれたら終わり。

この戦車に乗ってはじめて「no ammo(弾切れ)」とチャットを打つ機会が増えましたよ。
wikiで頻出英単語を予習しておいてよかった。

⇒弾がはじかれ過ぎて、自分の腕ではどうしようもないことが多い。

■Mバッジ

最終砲の開発した直後にMバッジが取れました。低Tierなので開発自体はすぐ終わる。
普段、Mバッジとってもスクリーンショット撮らないけれど「no ammo」と始めて打ちこんだ記念すべきゲームでした。



面白かったことは、最後に味方がトップガンを譲ろうしたみたいで、なかなか自走砲を攻撃してくれませんでした。

一応、弾切れって打ちこんだのに理解してもらなかったみたいです。悲しい。
アジア鯖だから英語が共通言語でも通じないみたいですね。

仕方ないから自爆覚悟で体当たりを続けて相手のHP削ってたら、ようやく気付いてくれました。


そもそも、「no ammo」だけじゃ伝わらないのだろうな。
他の人が打ちこんでるのみると「i have not ammo」と言ってる人がいたから主語は大事ですね。


■トッププレイヤーの仲間入りするチャンスです!

勝率もいい感じだったので、サイト「NoobMeter」でサーバー平均を確認すると200戦乗ってる人が9人しかいなかった。(アジア鯖)




Tier4戦車の中で、乗り続けて楽しい戦車かどうかは個人差あるでしょうが、Noobmeterに名前を載せれると思ったら200戦を戦い抜きました。

データ更新されてませんが、そのうち名前が載る予定。
勝率は60%となかなかいい感じで終わりました。

もう乗ることは無いだろう。
ありがとう。そして、さようならMardar 38T

地味…、いえ素朴な駆逐戦車でした。

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